観光ガイド 田中亜美のオトナの京都日記~時々 花街~

観光ガイド 田中亜美のオトナの京都日記~時々 花街~

観光名所として群を抜く人気の京都。どうしてこれほどまで人気があるのでしょうか? 京都の魅力はどこにあるのでしょうか? 雑誌やテレビで見るだけではなく、実際に住んでみたら、京都はどのように見えるのでしょうか? 京都に住んで丸10年。私自身が五感で感じた京都の魅力と、花街に住む芸舞妓さん達から見た京都の、両方の視点から京都案内をさせていただきます。

月額500円

ライター紹介

田中亜美

デジタル書籍紹介

デジタル書籍名 観光ガイド 田中亜美のオトナの京都日記~時々 花街~
価格 月額500円
発行周期 不定期
発行形式 HTMLメール

サンプル

皆さま、はじめまして。 京都留学10年目の田中亜美と申します。 “留学”とは申しましても、生まれ育ちはお隣の大阪でして、生粋の日本人でございます。 京都は学生の頃から憧れておりまして、『社会人になったら京都に住みたい』という夢がございました。 10年前、それがやっと叶ったわけでございます。 引っ越してまいりました当時は、京都へ『移住する』という感覚でございましたが、今では、 京都へ『留学する』という感覚に変わってまいりました。 京都と大阪。 広い日本で、お隣同士でありながらここまで文化が真逆と感じる都市は、他にございますでしょうか? 学生の頃からそう感じていたわけではございませんが、日々、京都で暮らす中で実感しております。 お金がなかった学生時代は、お笑いやB級グルメに囲まれて日々を楽しんでおりましたが、 一歩京都へ足を踏み入れますと… 着物姿の方を見掛けることは日常で。 地下鉄の駅には各流派の生け花が飾られており。 お寺へ立ち寄りますと、塔頭ではお茶会が開かれている。 夕刻にもなりますと、花街周辺では艶やかな芸妓さんや舞妓さん達の出勤するお姿が見られます。 まるで別の国に来たかのように180度違って見える京都の魅力に日々酔いしれると同時に、 1200年の歴史の中で生まれた伝統文化に少しでも携わりたいという思いから、お稽古にも勤しんでまいりました。 そんな京都ファンの私が、この10年間を通して『京都で学んだこと』、『五感で楽しんできた京都の魅力』と同時に、『芸妓さんや舞妓さん達から見た京都』を発信していきたいと思っております。 まだまだ留学生の身で浅識ではございますが、皆さまにお楽しみいただければ幸いです。 最後までお読みいただきありがとうございます。 皆さまにとって今日が素敵な1日でありますように。


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