潮流~時代を先読みするマガジン~

潮流~時代を先読みするマガジン~

「潮流」の著者上中康司は、海外でのビジネス経験から、世界における日本の商圏拡大の必要性を強く感じ、政治活動でも重要な政策の一つに掲げていました。そのためには、世界のマネーマーケットや海外の投資情報をより多くの人に知ってもらうことが必要であると考え、ハードルが高いと思われがちな政治経済情報を分かりやすく解説するメールマガジン「潮流」の発行に至りました。 「潮流」は、世界のマネーマーケットや海外の投資情報などを、政治経済分野の経験豊富な著者上中康司が独自の切り口で迫る「時代を先読みするマガジン」です。長らく金融業界に身を置き、多数の会社経営や政治経験もある著者が、政治経済情勢に鋭く切り込みます!また新興国との独自のルートを活かし、他ではなかなか知ることのできない新興国の現地情報やビジネス情報なども提供します!

月額600円

ライター紹介

上中康司
シンガポール・カンボジア・オーストラリアにNGO法人を設立し、慈善事業活動を行っており、海外生活経験も豊富。 近年は自民党衆議院議員候補として、京都2区から強敵前原誠司氏に2度戦いを挑むが、いずれも敗北。 本来の得意分野である経済、特に投資やビジネス動向の予測解説を中心に、国民の生活に大きな影響を及ぼす問題について論じる。 ■上中康司プロフィール■ 1986年に神戸大学工学部を卒業。1988年には神戸大学大学院工学研究科修了し、その後、日本債券信用銀行、シティバンク銀行、CSファーストボストン証券、住友キャピタル証券で勤務。金融業界での豊富な経験を活かし、2000年エフエードットコム株式会社、2004年サクシード株式会社を設立。 その後、家族でシンガポールに移住し日本国内のみならず海外にも活動拠点を広げ、2005年資産管理会社 KF2 CAPITAL PTE LTD(シンガポール)、2007年資源投資会社であるJINJI RESOURCES PTY LTD(シドニー) を設立。また、同年スガイ化学工業株式会社(大証二部上場)顧問、2010年にはアサヒ衛陶株式会社(大証二部上場)取締役に就任し、企業再生に取り組む。 2010年に京都府第二選挙区支部長に選出され、政治活動を開始。2012年カンボジア内務省から許可を受け、カンボジアの貧困層の自立支援を促すNGOライトスマートインターナショナルを設立。2012年第46回衆議院選挙にて惜しくも次点となる。2014年第47回衆議院選挙にて惜しくも次点となる。これを機に原点に立ち返り、専門である金融分野の知識を活かし、日本企業の再生と復興に尽力すべく、2015年ホライズン株式会社を設立。

デジタル書籍紹介

デジタル書籍名 潮流~時代を先読みするマガジン~
価格 月額600円
発行周期 週刊
発行形式 HTMLメール

サンプル

【みんなのアベノミクス】 最近、ベアアップのニュースが盛んに出ています。トヨタが過去最大4000円のベアを労働組合から要求され満額回答しました。株価も上場来の高値を更新しました。日立製作所、バナソニックなど日本を代表する企業も軒並み最高のベアアップを実行しました。 ここまでならアベノミクスに因る好景気は大企業だけかと思うわけですが、二十数年ぶりに横浜銀行がベアアップしたというニュースが流れました。地銀を代表する横浜銀行がベアアップしたということは他の地銀も右習えで全国の地方銀行がベアアップしていくことになります。地銀がベアアップしたら地方の中小企業もベアアップに繋がっていきます。やっと地方の中小企業も何十年か振りに給料が上がるんです。アベノミクスなんて大企業、金持ちだけが恩恵を受けて中小企業、家内工業、地方企業には届いてないじゃないかとの声が確かに昨年暮れの衆議院選挙まではあったし、野党議員も盛んに国会の答弁でも攻めていました。 しかし、あの選挙で自民党のキャッチフレーズは これからは中小企業、地方、皆さまのご家庭にまでアベノミクスを届けて参ります、だった。私も自民党のリーフレットを配りながら街頭演説、個人演説会でそれを盛んに訴えて来ました。内心、ほんまにそうなるのかな?と思いつつも、訴えて来ました。安倍晋三総理大臣自ら私の応援演説に来ていただいて自らアベノミクスを今度は中小企業まで地方まで、ご家庭までと演説しているのを街宣車の上で聞いていて、これは本気だなと感じましたね。あれから、3ヶ月で本当にそうなって来ました。流石は安倍総理だなと改めて安倍総理への信頼を深めました。もしかさして、3月末にほ日経平均株価は2万円抜いて行くかもしれませんね。 上中康司 拝 【黎明のカンボジア】 我が国と密接な関係のある東南アジア。タイ、フィリピン、インドネシア等のASEAN地域は戦前から我が国との関わりが深く、現在でも多くの日系企業が進出し、多くの日本人駐在員が現地に滞在しています。それだけでなく、多くの日本人がこれらの国々へ旅行へ行っています。最近の円安の影響、そしてASEAN地域が経済的に豊かになりつつあることを背景に、これら国々からの旅行者が日本にツアーを組んで来るようにもなっています。 そんな東南アジアですが、豊かになりつつあるとは言っても、それは主に、ASEAN結成時からのメンバーであった、タイ、フィリピン、インドネシア、シンガポール、マレーシアがそうなのであって、加盟の遅かったベトナム、ミャンマー、カンボジア等は、先に書いた国々よりも一歩遅れているのが実情です。 まだまだ経済的に遅れている印象のベトナム、ミャンマー、カンボジアですが、その中でも、私は特にカンボジアに注目しています。 カンボジアと言えば、映画『The Killing Field』(1984年/英)で描かれた、内戦やポル・ポト政権下で行われた大量虐殺、いまだに数多く残る地雷という暗く悲惨なイメージや、アンコールワットやベンメリア等の、世界遺産アンコール遺跡群に代表される素晴らしい文化というイメージが大勢なのではないかと思います。 しかし、しかしここ数年、カンボジアに対するイメージもだいぶ変わってきています。テレビ等メディアでカンボジアが取り上げられる機会が増え、観光地以外のカンボジアに興味を持つ人も増えてきているのではないかと思います。とりわけ、現在カンボジアで一番勢いのある経済面に対する注目が、以前とは比較にならないほど増しており、次なる投資対象国としてカンボジアに熱い視線が注がれています。カンボジアは外資に対する規制も緩く、積極的な誘致を行っています。そのためのインフラ整備も進み、日系企業投資元年と言われた2010年を皮切りに日系企業が参入し、現在も進出が続いています。 注目を集める「これからの国」カンボジア。まだ知られざる面も多いものの、ポテンシャルも高く、様々な可能性に満ちています。魅力あふれるカンボジアについて、ビジネスに役立つ情報をご紹介します。


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